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感覚の再生

毎日の出来事の感覚ログ

現在の社内BGMはボブディランです。染みます。

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2007年にアメリカへ行った際、ガチのホームパーティという物を経験した。
日本人には中々イメージできないと思う。家の庭でやるBBQ的な。少し違うけど。

わかりやすいのが、個人的に大好きな映画監督デヴィッド・フィンチャーによるの2010年の名作『ソーシャル・ネットワーク』が近いかも。

夜になって飯をレストランで食べて、その後バーへ。

アメリカ人ってのは、

・ご飯を食べる事

・お酒を呑む事

ってのを一緒にやらない傾向がある。30歳を過ぎた私自身もそこは切り分ける事が増えたけど。

 

で、バーの後。必ずこうなる

『呑み足りないね。家で呑もうか』

と。

 

家に着くやいなや、25人前後の若者達はフリーダムな動きをし始める。

酒の呑むヤツ、ピザを注文するヤツ、Tattooを彫り始めるヤツ、ビリヤードするヤツ、俺のバンドを聴いてくれと聴かせてくるヤツ、DJし始めるヤツ、踊りだすヤツ、映画を観始めるヤツ、ただただ話してるだけのやつ、、、と。

その中で、ギターを片手に唄い始めるってヤツも登場してくる。

 

余談だが、そこに居るみんながみんな友達同士だと思ったのだが、その日初めて会って仲良くなるってのも多く、「あぁ〜アメリカって自由なんだな〜」と驚いた。だって知らないヤツが次から次へと人の家に入ってくるんですよ。笑

 

カルチャーショックだった。
だから、上記の映画の雰囲気が近いかも。

 

帰国後、あの感覚の印象が強く残り、その場で唄ってた(っぽい)楽曲を探し出したのだが、1番マッチしていたのがボブ・ディランだった。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/02/Bob_Dylan_-_Azkena_Rock_Festival_2010_2.jpg/220px-Bob_Dylan_-_Azkena_Rock_Festival_2010_2.jpg

名前は知ってたが聴き込んだ事の無かったボブ・ディラン

所謂、歴史的名作のこちら『The Freewheelin' Bob Dylan』に収録されている、「風に吹かれて - Blowin' in the Wind」を聴いた瞬間、あの日のアメリカでの出来事がパッと甦ったって訳。

フリーホイーリン・ボブ・ディラン(期間生産限定盤)

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Blowin'The Wind ボブ・ディラン 風に吹かれて

 

2015年ももうすぐ終わり。

現在弊社のBGMは染み込むボブの歌声が響き渡ってます。